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洋紙部

新しい「感動」を創りだすのが仕事です。

洋紙販売シェアトップ。印刷機材まですそ野を広げデジタル化の波に乗る。

洋紙部

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●欧米から取り入れられた新しい生活様式。いわゆる洋風化の発展と時代の節目を見通して1927年(昭和2年)、洋紙の取り扱いを開始。
 以来、洋紙は文化・様式の近代化、情報化社会の波に乗り、その需要は短期間で飛躍的な伸びをみせた。
 紙の卸部門では、高知県内シェアのトップを誇る。取引先は、官公庁・学校・印刷会社をはじめ安定した顧客層を持ち、手堅い。地域に深く密着した部門。

 ●また、急速に普及したDTP(デスク・トップ・パブリッシング)およびオンデマンド印刷などは、21世紀を代表するデジタル化の波を象徴している。
 その変貌ぶりは大きく、過去(1927年)洋風化の時代をとらえ洋紙の取り扱いを開始したのと同様に、時代を見通した対応をすでにおこなっている。
 洋紙の販売を軸にすそ野を広げ、印刷機器・機材の販売。また、デジタル化により日々刻々と変貌する、新しい印刷技術の提案もおこなう。顧客の支持は高い。

 ●一般に、デジタル化によりペーパーレスの時代となる、と大きな誤解をされている。
 実態は逆で、デジタル化の普及で洋紙の需要は全国的に伸びているのだ。洋紙というアナログとペーパーレスを象徴するデジタルは、相反するものではなく相乗して発展している。この実態を理解し、認識を改めて欲しい。

 ●どんなに時代が移り変わろうと、紙が果たす役割(伝達する文化や情報)は普遍で、その価値はデジタル化によりますます高まる。
 洋紙部は紙を知り、紙への定着にこだわり続けます。
取扱品種
主な取扱商品
洋紙 上質紙、アート紙、コンピュータ用紙、PPC用紙、再生紙、その他用紙全般
印刷機材 印刷資材、DTP、プリプレス機器、印刷製本機器、他
情報機器 コピー機、ファクシミリ、ワードプロセッサー、OA機器全般
主な販売先
■官公庁 ■学校 ■印刷会社など